防犯カメラならワイヤレスできまり|悪いものを引き寄せない

カメラ

種類とタイプ

ウーマン

一軒家やがガレージ、店舗周辺に設置できる防犯カメラの種類は多数あります。一般的なのは赤外線カメラやドームカメラでしょうか。後者の防犯カメラは、エレベーターの中によく設置されています。他にも箱型カメラやネットワークカメラ、センサーカメラと防犯カメラにも数多くのタイプが存在します。先に挙げた赤外線タイプの防犯カメラは屋外に適した種類になります。52万画素なので暗闇でも鮮明に人物を撮影することができます。さらにカメラを動かしピントを合わせられる点は、屋外に設置できる防犯カメラの良さでしょう。他にもレンズの曇り防止ができる専用のヒーターを搭載したことから、温度差のある地域でもしっかり録画することができます。

ドームカメラは、エレベーターの中だけではなく商店街や店舗に付けられることが多い防犯カメラです。来店した人に気付かれないようにドーム型を採用していますが、いたずらされにくいといった特徴を持っています。ただ、中に入っているレンズの交換が難しくなるため、そこをなくせば防犯カメラとしての性能は抜群だといえるでしょう。近年は、赤外線仕様のドーム型防犯カメラも販売されており、人物の特定も容易にできます。箱型の防犯カメラはカラーカメラの中でも画素数が大変素晴らしいです。そのため超高感度という理由から箱型の防犯カメラをチョイスする傾向が強くなっています。月明りでもきちんと撮影してくれるあたりは高機能性といって間違いありません。また最近では、ネットワークカメラを使って防犯に努めることが多くなり、LANケーブルがあればフルハイビジョンで周囲を監視することができます。